『現代農業』1991年7月号 198ページ~201ページ(ページ数:4)

タイトル

誌上討論 イネ中期重点の施肥技術 太茎をそろえ食味をよくする

良食味、多収を両立 疎植水中栽培(5)

茎肥、穂肥は30日前までに

モミの退化はイネにまかせて完全登熟をねらう

執筆者・取材対象: 薄井勝利

地域: 福島県須賀川市

見出し

●茎肥でよい登熟と安定した生育を目指す●茎肥は有機化成で3~4kg 大柄なイネだから姿は乱れない●穂肥は出穂30日前に葉色を気にせず施肥●登熟よくする決め手 モミの退化はイネに任せる●モミの退化防止の施肥で登熟低下●穂肥以降は原則として葉色を維持するだけ●茎揃いより登熟向上

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