『現代農業』1989年11月号 294ページ~299ページ(ページ数:6)

タイトル

発酵合成型の土と作物(11)

微生物利用の新しい除草体系

執筆者・取材対象: 比嘉照夫

見出し

●生産コストでも環境問題でも重要な雑草対策●生物防除的除草の現状●発酵合成型土壌における雑草対策◎休眠種子を発芽させ枯死させる◎低温期の多年生雑草の枯死◎高温期の草の発酵分解●微生物利用による雑草防除効果を高めるには◎微生物のエサと環境を重視◎化学肥料の扱い方◎水分を十分に◎生の有機物を多様に●水田における使用方法(1)湛水が可能で裏作をしない場合(2)小麦等の裏作をする場合(3)レンゲを植えている場合(4)西南暖地の水田(5)地力の低い水田●畑地における利用方法

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