『現代農業』1989年4月号 170ページ~181ページ(ページ数:12)

タイトル

日本農業の明日をどこから築くか(上)

憂国の諸氏大いに語る

執筆者・取材対象: 一楽照雄大谷省三団野信夫小倉武一松岡亮天野慶之

見出し

●「日本農業を守るべし」と主張する根拠をハッキリと!●生命再生産の業であることを基本視点にすえよ●日本はアメリカの従属国か?●なぜ、韓国や台湾と協調してアメリカにあたらないか?●明治時代は為政者が「食糧独立」をうたいあげた●石油も肥料も輸入しての農業では「自給」とはいえない●「自給」のために、でなく、健全な生命の再生産のために●「自賄い」の大国か商業大国か●農業は「産業」でなく「生業」であるべきだ●「生業」で今の世の中に通用するか?●生業というよりもむしろ正業●今日農業の特性をいうなら、生業ではなく季節性にもとづく生物生産

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