『現代農業』1985年9月号 52ページ~59ページ(ページ数:8)

特集:戦争で失われるもの

タイトル

40年前の8月15日 そのとき農家、農村は

執筆者・取材対象: 編集部

見出し

●はずかしめを受けるより死を●思わず「焼けー!」と叫んだ●オフクロのところに帰れる●徴兵検査第2乙種ゆえに村に残った中道さんの役まわり◎供出割当の役目を授けられて◎人をかり出す役回りも○食糧増産 焼畑つくり○戦地へ送る油とり 松根油●出征で男手を欠いた家を守る女たちの日々◎地下足袋がほしい…◎牛を飼うには薪がいる●女は不足のなかで食べものに心をくだいたしかし…◎うけつがれてきたしょうはい飯◎油揚げが消え、塩が消え、しょうゆが消えた◎村と村、村と町の争い

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