『現代農業』1989年8月号 182ページ~187ページ(ページ数:6)

タイトル

宇野新政権下での生産者米価据え置きの舞台裏

参議院選挙では農業を守るための選択を!

執筆者・取材対象: 林信彰

見出し

●宇野新政権の誕生と米価決定時期の繰上げ◎据置きすべしの意見で米価の決定は参院選前に●生産者米価据置きをめぐる裏事情◎ガット交渉での「国際公約」をどうするのか◎生産者米価の新算定方式の導入は見送りか●農政の基本方向=構造政策と矛盾するという批判も◎農民の目をあざむく自民党●長期展望に欠けた選挙の争点-日本は大きな選択の岐路に立たされている◎生産者米価据置きでは農民の農政不信は消えない◎いま一番重要なのは経済合理主義という物指しを改めることだ

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