『農業技術大系』果樹編 第4巻 技+120の2~技+120の9(ページ数:8)

カキ>基本技術編>整枝・剪定

静カ台2号台主幹仕立てによる省力栽培

開始ページ: 技+120の2

執筆者: 荒木勇二

執筆者所属: 静岡県農林技術研究所果樹研究センター

備 考: 執筆年 2022年

記事ID: k374001z

見出し

 1.わい性台木静カ台2号・・・〔1〕
 2.開園と幼木期の管理・・・〔2〕
 3.着果開始後の栽培管理・・・〔3〕
 4.省力効果と収益性・・・〔5〕
 5.今後の樹冠の拡大と樹形の変化・・・〔7〕

キャプション

第1図 静カ台2号台およびヤマガキ実生台(品種:前川次郎)の樹高の推移
第2図 静カ台2号台およびヤマガキ実生台(品種:前川次郎)の1樹当たり収量の推移
第1表 カキわい性台主幹仕立てにおける定植から6年目までの累計収支
第3図 苗木の植付け
第4図 静カ台2号台の早秋の摘蕾作業(左)と収穫作業(右)
第5図 台木の異なる早秋の累積生理落果率の推移(2015年)
第6図 主幹仕立て静カ台2号台の前川次郎(6年生)の剪定
第7図 弱った主幹先端と強勢な側枝
第2表 収穫時の樹の大きさ
第8図 収穫時における静カ台2号台(左)およびヤマガキ実生台(右)の早秋樹
第3表 早秋における静カ台2号主幹仕立てのヤマガキ実生台開心自然形樹に対する作業効率と作業時間削減率
第4表 樹の大きさから想定される10a当たり植栽本数と剪定作業時間
第5表 台木・樹形の違いが各作業の脚立利用時間比率に及ぼす影響(カキ早秋12年生,2020年)
第9図 脚立上での収穫作業
第6表 台木・樹形の違いが剪定作業ののこぎり利用時間比率に及ぼす影響(2020年)
第7表 静カ台2号台早秋の果実品質(2019~2020年,2か年の平均)
第10図 静カ台2号台の前川次郎樹形は開心自然形

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