『現代農業』1991年12月号 264ページ~269ページ(ページ数:6)

タイトル

夏肥で高糖果、連年結果のミカンつくり(3)

夏葉にためたチッソ量が連年結果のカギ

温帯柑橘でせん定主導の技術組み立ては間違い

執筆者・取材対象: 中間和光

見出し

●柑橘の光合成は日長がポイント●せん定より施肥管理をこそ◎せん定で貯蔵チッソが急減◎最低限の間引きで十分●幼果期の摘果で連年結果型に●9月の強乾燥より8月のチッソ吸収で糖上昇◎「2年1サイクル」の生育リズムを忘れるな●乾燥も必要、しかし9月のチッソ吸収も大事だ

トップへ戻る