『農業技術大系』土壌施肥編 第8巻 神奈川・長田+1~神奈川・長田+8(ページ数:8)

実際家の施肥と土つくり>施設土壌の実例

〈自家配合液肥〉 バラ・ロックウール栽培 課題:高pHの悪い水質のもとでの良品生産 栽培,生育:タバコの太さのしなやかな茎で一級品 施肥:液肥の自家配合,pHとECの巧みな管理 その他:炭酸ガス施用で芽ぶきをよくする 神奈川県藤沢市・長田純一 (41歳)

開始ページ: 神奈川・長田+1

執筆者: 長田純一

執筆者所属: 神奈川県実際家

備 考: 執筆年 1992年

記事ID: d0800530

見出し

 1.ロックウール栽培の歴史と栽培概要 ・・・〔1〕
   (1)ロックウール導入の経過とねらい
   (2)栽培様式の概要 ・・・〔2〕
   (3)肥料の自家配合 ・・・〔3〕
 2.養分管理の実際 ・・・〔5〕
   (1)pHの調節
   (2)ECの調節 ・・・〔6〕
   (3)排液とマット内の養分診断 ・・・〔7〕
   (4)改植後の養分管理 ・・・〔8〕
 3.今後の課題

キャプション

経営の概要
第1図 ロックウール栽培温室内のようす
第2図 ベッドのようす
第3図 ベッドのようす(2条植え)
第4図 省力的な改植のしかた
第5図 くみ上げた地下水を溜める水槽
第1表 品種構成
   キーワード:ローテローゼ\ルーレット\カールレッド\ピンク系\マイク\ジェルファルレイ\カリンカ\ティネケ
第2表 水質分析の結果
第6図 肥料を溶かすタンク
第7図 タンクのようす
第3表 自家配合液肥の成分量(濃度)と施肥設計
第8図 A,B,C,Dの4つのタンク
第9図 ECと給液量のもっていき方
第10図 給液量を調節するレベルコントローラー
第11図 排液の液留まり部とそこにとりつけたレベルコントローラー

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