『現代農業』1987年6月号 120ページ~125ページ(ページ数:6)

特集:散布を減らして農薬を効かす

タイトル

モンガレ発病は予測できる

イネ モンガレの発病は予測できる!

病気のクセを知り温度、湿度に注意

執筆者・取材対象: 小池賢治

見出し

●知らないと損するモンガレ病の性質◎病斑が草丈の2割以上に登ると減収◎風下のアゼ際から発生する◎発病株はかたまって発生しバラツキが激しい◎発生の様子から減収量が計算できる◎早生・短稈品種ほど被害を受けやすい◎老化し始めた葉に発病しやすい●モンガレ病発生予測法◎発病は菌核数、イナ体の感受性、気温、株間湿度で決まる◎毎日の気温、湿度から発病を予測◎1カ月先を予測して防除を決める

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