『農業技術大系』野菜編 第2巻 基+563~基+570(ページ数:8)

トマト>基礎編>作型,栽培システムと栽培の要点

夏秋栽培

開始ページ: 基+563

執筆者: 矢ノ口幸夫

執筆者所属: 長野県中信農業試験場

備 考: 執筆年 1997年

記事ID: y222113z

見出し

 1.産地の分布と定着の実態・課題  ・・・〔1〕
 2.トマトの生理と栽培の成立条件
 3.品種と生かし方 ・・・〔2〕
 4.栽培体系と栽培技術
  (1) 栽培のあらましと作業のポイント
  (2) 育苗方法
   (1)播種準備
   (2)播種方法 ・・・〔3〕
   (3)発芽後の管理
   (4)移植準備
   (5)移植から定植までの管理
  (3) 土つくりと定植準備 ・・・〔5〕
   (1)圃場の選定と土つくり
   (2)施肥量
   (3)定植準備
  (4) 定植後の管理
   (1)定植
   (2)ハウス環境の制御 ・・・〔6〕
   (3)着果ホルモン剤の散布
   (4)摘果
   (5)潅水と追肥
   (6)整枝と誘引 ・・・〔7〕
   (7)摘心
   (8)障害果対策
    チャック果(窓あき果)
    尻腐れ果
    空洞果
   (9)病害虫の防除
   (10)収穫
   (11)後かたづけ
 5.新しい動きと課題 ・・・〔8〕

キャプション

第1表 夏秋栽培の作型と主要品種
   キーワード:早熟栽培\普通栽培
第1図 夏秋栽培トマトの理想的な草型
第2表 作型別適用品種の栽培面積(1996年,アンケート調査による)
第2図 夏秋栽培の生育段階と管理作業の概要
第3表 夏秋栽培の技術
第3図 育苗管理の概要
第4表 施肥量(目標収量10a当たり8t)
   キーワード:堆肥\菜種粕\苦土石灰\BBLPコート50-7\BM重焼燐\NK化成
第4図 定植時の草型

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