『農業技術大系』野菜編 第12巻 養液土耕栽培+37~養液土耕栽培+40(ページ数:4)

共通技術・先端技術>養液土耕栽培>養液土耕栽培の基本と応用

土質・地下水位を考慮した水分管理

開始ページ: 養液土耕栽培+37

執筆者: 加藤俊博

執筆者所属: 愛知農業総合試験場豊橋農業技術センター

備 考: 執筆年 2002年

記事ID: y27c007z

見出し

 1.1回の灌水量と根域制御の考え方 ・・・〔1〕
  (1) 有効保水量の重要性
  (2) 1回の灌水量で根域が決まる
 2.土質の違いと灌水量,根域制御
 3.地下水位の高さと土壌水分コントロール ・・・〔2〕
  (1) 地下水位と毛管水利用のタイプ
    Aタイプ
    Bタイプ
    Cタイプ
    Dタイプ
  (2) 作物の種類と毛管水の利用
 4.地下水位が高い場合の対策 ・・・〔3〕

キャプション

第1図 養液土耕(点滴灌水)での土壌水の分類と有効保水量(pF1.5~pF2.7)
第2図 トマト栽培圃場における土壌の保水量(ml/土壌1l)の圃場分布
第1表 土壌の種類と灌水量と湿潤域・根系のタイプ
   キーワード:黒ボク土\沖積土\砂土,礫土
第3図 有効土層の厚さと根域制御
   キーワード:浅層タイプ\全層タイプ
第4図 養液土耕における地下水位と毛管水の利用
第5図 養液土耕栽培,地下水位とうねの立て方
   キーワード:高うね\普通うね\平うね(うねなし)

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