『現代農業』1987年4月号 244ページ~247ページ(ページ数:4)

タイトル

簡易床土資材で損しないえらび方、使い方/補植、手間がかからない 母ちゃんに楽してもらう苗つくり

軽くて運びやすい育苗マット でもこれだけは忘れずに

マットと覆土の消毒、少なめのかん水、早めの温度管理

執筆者・取材対象: 高田隆剛

見出し

●寒地用と暖地用をまちがえない●消毒した覆土を用意する●マットの種類によって適した吸水は異なる●マットは無菌でも覆土前にマットを消毒●覆土はやや多めに●根上がりが多いので出芽は積重ねで●床土より温まりやすくさめやすい、温度管理にはより注意●床土より多い保水量、育苗中のかん水は少なめに●追肥は早めに遅れないように●植付精度が落ちやすいので注意

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