『農業技術大系』土壌施肥編 第7-1巻 資材+64の1の20~資材+64の1の23(ページ数:4)

資材の特性と利用>堆肥化資材>堆肥づくりの基本と応用

酸素消費量に基づく堆肥の簡易熟度判定器「コンポテスター」

開始ページ: 資材+64の1の20

執筆者: 古谷修

執筆者所属: (財)畜産環境整備機構畜産環境技術研究所

備 考: 執筆年 2005年

記事ID: d167110z

見出し

  (1) 「コンポテスター」の原理と特徴 ・・・〔1〕
  (2) 実際の使用法
   (1)堆肥サンプルの水分調整
   (2)水分が多すぎるサンプルの取扱い ・・・〔2〕
   (3)水分調整したサンプルの貯蔵
   (4)酸素消費量の測定
  (3) データの読み方
  (4) 活用の留意点 ・・・〔3〕
   (1)高温発酵時の堆肥の酸素消費量はすぐには測れない
   (2)堆肥熟度は酸素消費量だけで判定できるか ・・・〔4〕
   (3)測定に「種菌」の添加は必要ない

キャプション

第1図 堆肥熟度判定器「コンポテスター」
第2図 堆肥の品温と酸素消費量の経時変化
第3図 「コンポテスター」による堆肥の酸素消費量の実態調査(624検体)

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