『農業技術大系』野菜編 第5巻 基+298の14~基+298の23(ページ数:10)

ナス>基礎編>圃場での生育と栽培管理>環境管理

促成ナスの日没後加温技術

開始ページ: 基+298の14

執筆者: 石橋正文

執筆者所属: 福岡県農林業総合試験場

備 考: 執筆年 2023年

記事ID: y485002z

見出し

  (1)日没後加温の目的・・・〔1〕
  (2)日没後加温の具体的方法
   1)日没後加温制御の3パターン
   2)その他の環境制御・・・〔2〕
  (3)日没後加温の効果
   1)ハウス内気温
   2)果実および葉の表面温度・・・〔5〕
   3)果実収量および品質
   4)曲がり果および細果の発生軽減要因・・・〔6〕
   5)収穫所要日数の短縮・・・〔7〕
  (4)日没後加温の自動制御
  (5)収益性と留意点・・・〔8〕

キャプション

第1図 上物果と曲がり果および細果の外観
第2図 日積算日射量を指標とした日没前後の加温設定温度
第3図 日積算日射量を指標とした日没後加温制御3パターンとハウス内気温の推移(冬季)
第4図 日積算日射量を指標とした日没後加温制御3パターンとハウス内気温の推移(春季)
第5図 日没後加温の有無と日平均気温(A)および加温制御パターンごとの日数割合(B,C)
第6図 日没後加温の有無と果実および葉の表面温度の経時変化
第1表 日没後加温の有無が収穫果数に及ぼす影響
第2表 日没後加温の有無が上物果数および上物収量に及ぼす影響
第3表 日没後加温の有無が不良果の発生割合に及ぼす影響(単位:%)
第4表 日没後加温の有無が1果重,収穫所要温度および収穫所要日数に及ぼす影響
第5表 日没後加温の有無が側枝の茎径および葉長に及ぼす影響
第7図 作製した日没後加温制御機(A)とUECS-Pi(Basicモデル,アルスプラウト(株))による制御画面(B)

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