『現代農業』1990年10月号 212ページ~214ページ(ページ数:3)

タイトル

出てからでも間にあう土壌病害対策

つくっておくと便利 病気発生時に使える自家資材「キトサン液」

キトサン、木酢、酢酸の相乗効果を生かす

執筆者・取材対象: 吉田譲

見出し

●キトサン+木酢液の相乗効果◎初めは展着材としてキトサンを単用◎木酢液を混ぜて、より独自な効果を発揮●土壌病害を抑え、発生してからでも叩ける◎軟弱野菜のタチガレ病◎夏ダイコン、キャベツ、ハクサイの土壌伝染病に◎トマトなど果菜類のセンチュウ害に●接着、浸透力をパワーアップした次の「キトサン液」も実験中◎ネギの試験散布で一目瞭然の浸透力

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