『現代農業』1985年11月号 278ページ~279ページ(ページ数:2)

タイトル

野菜の言葉を聞く(8)

下葉の老化はなぜおきるのか?

執筆者・取材対象: 加藤徹

見出し

●自然の老化・人によって速い遅いがある●根がいたむと老化がすすむ●摘心による老化・光合成産物の行き場がない◎トマトでは果実の肥大、収穫がすすむと、下葉が巻き、ミイラ化したように縮んでくる。摘心栽培で著しい◎キュウリでは低温期によく下葉が枯れる

トップへ戻る