『現代農業』2011年8月号 162ページ~165ページ(ページ数:4)

タイトル

激夏からイネを守ったわが家の水管理

執筆者・取材対象: 編集部近野仲平高見高央梅原久夫渡辺重博

地域: 山形県米沢市福井県大野市京都府綾部市秋田県湯沢市

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見出し

●溝に水を走らせ、少ない水でも掛け流した◎間断かん水から掛け流しにかえた◎少量の水でも掛け流しはできる◎溝切りでメリハリのある水管理●掛け流しを幼穂形成期から始めた◎生育転換期の高温も危ない◎イネの都合に合わせる●イネにとって大事な乳熟期は昼溜めた水を夜落とした◎ダラダラ水を溜めた田は品質がよくなかった◎乳熟期のイネの活力だけは保ちたい◎堆肥の保水力が功を奏した●収穫までずっと一五cmの深水◎一五cm以上の深水で、収穫一〇日前までいく◎水面の藻が水温上昇を防ぐ

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