『現代農業』1989年8月号 286ページ~291ページ(ページ数:6)

タイトル

発酵合成型の土と作物(8)

市販の微生物資材をどう選び、組み合わせるか

執筆者・取材対象: 比嘉照夫

見出し

●たくさんある微生物資材-どう選ぶか◎カタログだけでは判定できない-試し畑を◎嫌気性菌も大切◎病害抑制力がなくても効果のある微生物◎発酵合成型土壌に不可欠の光合成微生物とチッソ固定微生物●どう利用するか-良質な有機質肥料、堆肥とともに用いる◎性質の異なる微生物の併用で効果◎畑の外で培養した微生物も定着する●有効嫌気性菌と有効好気性菌の使い分け●耕種的手法による微生物相改善の限界◎有効微生物群発生の偶然性◎有効嫌気性菌をつかまえられる確率は低い◎ボカシ肥にして施用するなど工夫を

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