『現代農業』2001年10月号 112ページ~119ページ(ページ数:8)

タイトル

たまった養分を生かして、肥料代減らし

施肥量は施肥基準でなく、自分で決めよう

土壌診断表の読み方

執筆者・取材対象: 池上洋助

地域: 長野県明科町

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見出し

●肥料代が10分の1に●土壌診断のすすめ方―当園での施肥改善を例に●土壌診断結果をどう見るか◎EC(電気伝導率)◎pH pHが適正なら石灰は入れるな◎CEC(塩基置換容量あるいは陽イオン交換容量) 胃袋の大きさに合わせて石灰・苦土・カリの量を決める◎有効態リン酸(可給態リン酸) 100mg/100g以上ならリン酸肥料中止!単肥に切り替えろ●石灰・苦土・リン酸は適正量であれば入れなくてよい●緑肥で畑に残った肥料を活かす

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