『農業技術大系』野菜編 第8-2巻 基+214の2~基+214の8(ページ数:7)

タマネギ>基礎編>個別技術の課題と検討

ネギアザミウマ防除によるりん茎腐敗の抑制と収量増加

開始ページ: 基+214の2

執筆者: 横田啓

執筆者所属: 岩手県農業研究センター

備 考: 執筆年 2021年

記事ID: y468202z

見出し

 1.岩手県でのタマネギ栽培と病害虫・・・〔1〕
 2.ネギアザミウマによる被害実態
 3.ネギアザミウマに対する効果の高い殺虫剤・・・〔2〕
 4.適切な殺虫剤散布間隔・・・〔3〕
 5.殺虫剤と細菌防除剤の組合わせ効果・・・〔5〕

キャプション

第1図 ネギアザミウマの発生消長
第2図 収穫直前のタマネギの生育状況 左:殺虫剤散布区,右:殺虫剤無散布区
第1表 殺虫剤散布の有無とタマネギ1球重,腐敗球率,商品収量との関係
第2表 春まきタマネギのネギアザミウマに対する各種殺虫剤の評価(2013~2019年)
第3表 殺虫剤の散布間隔が1 球重,商品収量に及ぼす影響
第3図 殺虫剤散布間隔と腐敗球率との関係
第4図 タマネギ腐敗球の断面
第4表 各試験区を構成する薬剤の要素(2018年)
第5表 各試験区を構成する薬剤の要素(2019年)
第6表 殺虫剤と細菌防除剤が1 球重,腐敗球率,商品収量に及ぼす影響(2018年)
第7表 殺虫剤と細菌防除剤が1 球重,腐敗球率,商品収量に及ぼす影響(2019年)

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