『現代農業』1989年10月号 172ページ~174ページ(ページ数:3)

タイトル

有機質肥料を生かして病気・障害を克服事例集-果樹/有機質肥料で無病・高品質の施肥改善

ハウスミカン 有機質施肥と水管理で母枝の充実・細根の消耗防止

執筆者・取材対象: 川添光顕

見出し

●早期加温ハウスの施肥-母枝の早期充実をすすめる施肥を◎収穫後の2回の施肥で新梢発生と緑化◎元肥は有機質でじっくり効かす◎花芽分化促進に樹体の乾燥とリン酸の葉面散布●後期加温ハウスの施肥-樹体衰弱の回復と来春に向けての栄養補給◎施肥は9月下旬、10月下旬の2回、有機質で◎雨で過剰養分の洗い流し

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