『現代農業』1989年3月号 190ページ~193ページ(ページ数:4)

タイトル

水田増収を小麦作で 各地に個性派技術が続出!

道産小麦1tどりをめざす(5)

春まき小麦新品種「ハルユタカ」収量倍増計画

執筆者・取材対象: 菊地実

見出し

●「春小麦はとれぬ!」を覆す新品種「ハルユタカ」を生かせ●播種は道東なら4月10日 早まきこそ多収の基本◎いつまいてもゴールは同じ 10日の遅れは収量15%減◎低温時の分けつこそ根が充実 稔りもよく倒れない●播種量 ハルユタカなら10a10~12kgでいく◎播種はドリルによる密条播が有利●全量元肥チッソ10kg標準プラスマイナス4kg◎側条施肥が理想的●リン酸は多めの15kg全量元肥でいく●カリ 当面10kgを全量元肥で

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