『農業技術大系』土壌施肥編 第7-1巻 資材+83~資材+91(ページ数:9)

資材の特性と利用>微生物資材

2.品質と検定法

開始ページ: 資材+83

執筆者: 樋浦康一郎

執筆者所属: 微生物応用技術研究所

備 考: 執筆年 1986年

記事ID: d0702120

見出し

  (1) 微生物資材の表示効果の内容 ・・・〔1〕
  (2) 有機物分解促進にかかわる検定法 ・・・〔2〕
   (1)セルロース分解菌数とセルラーゼ活性の判定
   (2)硝酸化成促進作用の判定 ・・・〔4〕
   (3)わら腐熟促進効果の判定 ・・・〔5〕
   (4)昇温効果の判定 ・・・〔6〕
   (5)その他の判定法 ・・・〔7〕
  (3) 病害発病軽減にかかわる検定法 ・・・〔8〕
   (1)競合的腐生能力(ケンブリッジ法)の判定
   (2)拮抗菌数の測定
   (3)静菌作用の判定 ・・・〔9〕
   (4)病原菌密度の測定
   (5)発病指数の算出

キャプション

第1表 市販微生物資材の効果内容
   キーワード:有機物分解\土壌病害\土壌改良\土壌微生物相\作物生育
第2表 微生物資材中のセルロース分解菌数
第3表 堆肥中のセルロース分解菌数
   キーワード:稲わら\バーク\都市ごみコンポスト
第1図 セルロース分解菌によるろ紙片の変形状態
第2図 ろ紙分解開始時間と分解の内容(pH7.0のばあい)
第4表 セルロースを分解できる微生物の種類
   キーワード:糸状菌\細菌\放線菌
第5表 微生物資材中の硝酸菌数
第6表 わら腐熟試験成績
   キーワード:稲わら\麦稈
第3図 堆肥化過程における昇温パターンと微生物の遷移のモデル図
第4図 昇温テスト用保温ジャー
第5図 保温ジャーによる昇温パターン
第6図 炭酸ガス発生容器
第7図 炭酸ガス発生量からみた微生物資材の特性

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