『現代農業』1990年5月号 306ページ~310ページ(ページ数:5)

タイトル

早生ミカンで高所得経営(2)

低品質樹も大変身! 稼げる下垂枝利用のせん定法

執筆者・取材対象: 水谷恒雄

見出し

●軽い間引き主体で樹を落着かせ高品質多収を狙う●側枝は長く下垂枝を多くする●傾斜地、段畑では、表側の大きい樹形を●上向きの枝や徒長枝は基部から除く●群生した夏秋梢はすべて除く●一年生枝の先端は切り返すな●枝の先端は三角形の頂点に●せん定の手順は太枝の間引から◎自然を生かす樹形をイメージ◎太枝を間引いて二本主枝に◎亜主枝の配置は80cm間隔に◎側枝の一年生枝は一本棒に

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