『現代農業』1990年9月号 266ページ~271ページ(ページ数:6)

タイトル

土壌消毒 成功・失敗の分かれ道を探る(2)

地温、処理間隔、深さに手落ちがないか

執筆者・取材対象: 米山伸吾

見出し

●「土壌消毒で効果なし」多くは方法の失敗◎消毒したのに病気発生?◎失敗、6つの代表例●失敗例(1) 処理時の地温が低かった◎地温16度以上が処理条件だったが…◎低地温では地中深くまで有効濃度のガスが届かない●失敗例(2) 処理間隔の幅が広かった◎45cm間隔千鳥処理が実用化されているが…◎点注処理間隔は30cmに●失敗例(3) 処理時の薬剤注入の深さが浅かった◎対象病虫害にあわせ処理深度を考える●ゴボウヤケ症には土中深く(25cm)に処理

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