『農業技術大系』野菜編 第6巻 基+48の2~基+48の12(ページ数:11)

ブロッコリー>基礎編>品種生態

品種の発展と形態変化

開始ページ: 基+48の2

執筆者: 髙橋徳

執筆者所属: 農研機構野菜花き研究部門

備 考: 執筆年 2023年

記事ID: y486002z

見出し

 1.栽培と普及の概要・・・〔1〕
  (1)ブロッコリーの起源と栽培品種化
  (2)日本における普及・・・〔2〕
  (3)輸入量の推移
 2.ブロッコリーとカリフラワーの遺伝的差異
  (1)カリフラワーとの区別と中間型
  (2)ブロッコリーとABCモデル・・・〔3〕
  (3)ロマネスコを特徴づける遺伝子の候補・・・〔4〕
 3.日本のブロッコリー育種と国際的な影響
  (1)F1品種の作出
  (2)現代品種への形態変化
  (3)中国での日本品種の存在感・・・〔5〕
 4.ブロッコリーの分枝特性
  (1)側枝とバイオマス分配
  (2)側枝重を決定する3つのパラメーター・・・〔6〕
  (3)腋芽の発生と伸長・・・〔7〕
 5.今後の育種の方向性

キャプション

第1図 Mugnoli(A)と現代のブロッコリー(B)の花蕾の比較
第2図 ブロッコリー国産出荷量と輸入量の推移
第3図 品種の変遷と形態の変化
第4図 側枝発生状況の品種間差
第5図 各品種の地上部新鮮重
第6図 頂花蕾重(A)と頂花蕾茎径(S)の相関
第1表 各品種の定植から収穫までの日数と頂花蕾新鮮重
第7図 側枝除去による地上部新鮮重の部位別変化
第8図 地際部のこぶ状組織から無数に発生する不定芽
第9図 各品種の節数,腋芽発生確率(左),側枝1本当たりの新鮮重(右)
第10図 ドシコ,夢ひびき,まどかの第5葉齢個体の茎頂部と葉腋部の横断切片
第2表 葉の発生ステージごとの腋芽原基が見られた個体の割合
第11図 カリフラワー類の収穫時の外観

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