『現代農業』1985年8月号 314ページ~317ページ(ページ数:4)

タイトル

タバコ名人に体あたり実践記(6)

雹害1カ月たけのこの如くグングン生長

執筆者・取材対象: 野沢博中野富士雄

見出し

●野口さんへの手紙 浅植えでまったくちがう育ちぶり。皆、燃えています。 中野富士雄◎植付縄で基本どおりの定植を行いました◎植付けは1cmでも浅いほうがよい。◎マルチ+トンネル方式最高ですネ!◎簡易移植器 家族に大好評!●野口さんからの便り タバコ畑の足跡が最高の肥料です 野口忠次◎浅植えで今年もとれたとひと安心◎明治の農書に「タバコに最も効く肥料は、タバコ畑に残る主人の足跡」とあり●悪天候に強いタバコ作が見えてきた◎浅植えは本当に理にかなっている◎トンネルは初期生育がまったくちがう◎「つくば1号の下葉が折れやすい」なんて人災だ

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