『農業技術大系』土壌施肥編 第4巻 基本+272の5の2~基本+272の5の6(ページ数:5)

土壌診断・生育診断>診断の基本>調査・分析の手法

簡易窒素(硝酸)診断法(診断の基本)

開始ページ: 基本+272の5の2

執筆者: 目黒孝司

執筆者所属: 北海道立道南農業試験場

備 考: 執筆年 1992年

記事ID: d0401010

見出し

  (1) はじめに ・・・〔1〕
  (2) EC値による評価法の問題点(硝酸態窒素直接測定の必要性)
  (3) 硝酸イオン試験紙の利用 ・・・〔2〕
   (1)硝酸イオン試験紙の特性
   (2)抽出法
   (3)測定方法 ・・・〔3〕
   (4)従来法との比較
   (5)硝酸イオンと硝酸態窒素の換算
   (6)試験紙の活用事例
  (4) コンパクトイオンメーターの利用 ・・・〔4〕
   (1)イオンメーターの特性
   (2)測定方法
   (3)抽出法と従来法の比較
  (5) おわりに ・・・〔5〕

キャプション

第1図 メルコクァント硝酸イオン試験紙とコンパクトイオンメーター
第2図 施用(連用)した肥料形態のちがいが土壌のEC値と硝酸態窒素の関係に及ぼす影響
   キーワード:無硫酸根系\混合系\硫酸根系\硝安\燐安\硝加\過石\硫加\硫安\キュウリ\トマト
第3図 ロートを使用しないでろ過
第4図 メルコクァント硝酸イオン試験紙を用いた土壌中硝酸態N量の測定(1:10水抽出)
   キーワード:フェノール硫酸法
第1表 メルコクァント硝酸イオン試験紙を用いたホウレンソウのN施肥量早見表(生土分析用)
第5図 N施肥量早見表における想定NO3‐N量算出方法
第6図 イオンメーター用測定試料のつくり方
第7図 硝酸銅溶液抽出(1:5),イオンメーター測定による土壌中硝酸態窒素量と従来法(フェノール硫酸法)との比較

トップへ戻る