『現代農業』1986年6月号 86ページ~89ページ(ページ数:4)

タイトル

微生物を生かして土壌病害をふせぐ

苗への菌接種がサツマイモつる割病をおさえる

最新研究 微生物を生かして土壌病害を防ぐ

執筆者・取材対象: 小川奎

見出し

●つる割病の元凶、フザリウム菌には病原性のないのも多い●薬と同じ効果をもたらす非病原性菌●植物が自ら病気を防ぐ仕組み●弱い感染の刺激が抵抗性をさそう●抵抗性の持続効果は短い●サツマイモでの非病原性菌の使用法

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