『農業技術大系』土壌施肥編 第2巻 作物栄養IV+53~作物栄養IV+58(ページ数:6)

作物の栄養と生育>IV 生理活性と作物栄養>環境と生理活性>技術操作と生理活性

接触刺激(技術操作と生理活性)

開始ページ: 作物栄養IV+53

執筆者: 太田保夫

執筆者所属: 野菜・茶業試験場

備 考: 執筆年 1987年

記事ID: d0200990

見出し

  (1) 接触形態の形成 ・・・〔1〕
  (2) 接触刺激利用技術の例
   (1)ムギ踏み
   (2)テンサイ苗の徒長防止 ・・・〔2〕
   (3)イグサの網かけ
  (3) 接触形態形成とエチレンの生成 ・・・〔3〕
  (4) 接触刺激と篤農技術の合理性 ・・・〔4〕
  (5) 接触刺激とGA,ABAの生成 ・・・〔5〕

キャプション

第1図 土壌踏圧がムギの生育に及ぼす影響
第2図 土壌踏圧がムギの根の生長に及ぼす影響
第3図 テンサイ移植苗の徒長防止に使用する接触刺激処理用の用具
第4図 テンサイ苗の徒長防止法
第1表 イグサの生育と振動刺激
第2表 物理的刺激がユリの生育に及ぼす影響
   キーワード:草丈\葉数\接触\ネット被覆
第5図 ユリに対する物理的刺激がエチレン生成に及ぼす影響
   キーワード:接触\網被覆
第6図 エチレンがユリの生長に及ぼす影響
   キーワード:網被覆
第7図 針金かけとサツキの開花
第8図 接触刺激によるイネの生長抑制
第9図 接触処理によるイネのアブシジン酸含量
第3表 接触刺激が趨光性や背地性に及ぼす影響

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