『農業技術大系』野菜編 第12巻 口絵+14~口絵+14(ページ数:1)

共通技術・先端技術

バイオテクノロジー(2)

開始ページ: 口絵+14

備 考: 執筆年 1989年

記事ID: y1200180

見出し

胚様体による増殖と人工種子 ・・・〔1〕
胚様体の誘導
人工種子

キャプション

メロン種子の胚軸側から突出してきた多数の胚様体
液体中で振ると,ひとつひとつの胚様体がバラバラと遊離する
胚様体は2~3週間培養すると根と芽を持つ
さらに寒天培地に移して1~2か月すると幼植物に発育
アルギン酸ナトリウム液中に胚様体を入れ,塩化カルシウム溶液に滴下
   キーワード:人工種子
いろいろな人工種子。左上はワサビ,左下はハクサイ,右はメロン
人工種子から発育したメロンの幼植物

トップへ戻る