『農業技術大系』作物編 第5巻 技+145~技+150(ページ数:6)

サツマイモ>基本技術編>障害と対策>重要病害

重要病害の原因と対策

開始ページ: 技+145

執筆者: 渡邊健

執筆者所属: 東京大学大学院,元茨城県農業総合センター農業研究所

備 考: 執筆年 2023年

記事ID: s455025z

見出し

  (1)帯状粗皮病(サツマイモ斑紋モザイクウイルス)・・・〔1〕
  (2)立枯病・・・〔2〕
  (3)つる割病・・・〔3〕
  (4)紋羽病類(紫紋羽病・白紋羽病)・・・〔4〕
  (5)黒あざ病・・・〔5〕

キャプション

第1図 斑紋モザイクウイルスの葉の病徴
第2図 斑紋モザイクウイルス発病株
第3図 塊根に発生した帯状粗皮病
第4図 アブラムシ被害株
第5図 立枯病発生圃場
第6図 つるの伸長が停止した立枯病発病株
第7図 赤紫色に変色した立枯病発病株の葉
第8図 土中の茎に生じた黒色円形の陥没した立枯病の病斑
第9図 塊根に生じた立枯病の病斑
第10図 立枯病の病斑が融合して奇形となった塊根
第11図 つる割病発病株
第12図 地際部に生じた「つる割れ症状」
第13図 枯死した茎の表面に生じた白色の分生子
第14図 つる割病発病株の萌芽した塊根
第15図 塊根の表面に網目のようにからみついた紫紋羽病の菌糸束
第16図 フェルト状になった紫紋羽病の菌糸束で覆われた塊根
第17図 白紋羽病の白色の菌糸束が網目のようにからみついた塊根
第18図 塊根表面を覆う太い木綿糸のような白紋羽病の菌糸束
第19図 黒あざ病発病塊根(上:軽症,下:重症)
第20図 黒あざ症状は表皮のみで塊根内部には進展しない

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