『農業技術大系』土壌施肥編 第1巻 口絵+3~口絵+3(ページ数:1)

土壌の働きと根圏環境

非病原性フザリウムによるサツマイモのつる割病抑制技術(3)

開始ページ: 口絵+3

執筆者: 小川奎

執筆者所属: 茨城農業試験場

備 考: 執筆年 1987年

記事ID: d0100080

見出し

〈大量培養と製剤化〉 ・・・〔1〕
〈他作物での試験〉

キャプション

非病原性フザリウムとつる割病菌をいっしょに培養(対峙培養)した
つる割病菌を培養した液に苗を挿すと,フザリウム毒素による中毒症状が現われる
非病原性フザリウム菌を接種した苗では,毒素症状は軽減される
ジャーファーメンタによる非病原性フザリウムの大量培養
製剤化された非病原性フザリウム菌の菌体(乾燥状態で保存する)
メロンつる割病に罹病したマクワウリの苗
非病原性フザリウムを浸根接種した苗
   キーワード:病菌汚染土

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