記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』1990年6月号 282ページ〜288ページ(ページ数:7)

タイトル

ますます広がる民間療法 ビワの葉、クズで牛は元気百倍

執筆者・取材対象: 田平喜作郎梅田司山本正一栗原利吉花本敏中寄敏彦



見出し

●ますます広がるビワの葉療法◎ビワの葉エキス 乳房炎による熱を下げ抗生物質の反応を早く消す◎ビワの葉エキス 乳房の浮腫をとり壊疽性乳房炎に効果◎ビワの葉汁 乳房炎、高熱を治し廃用をまぬがれた◎ビワの葉エキス 乳房炎を早く見つければ塗るだけで治せる●まだまだあるビワの葉による治験例○乳房のシコリ、子宮蓄膿症○後産の停滞○創傷性心嚢炎○乳房炎○産褥熱、風邪による発熱◎ビワの葉療法の成功は初期の手当てが肝心●ビワのない地域では草木エキスのスプレーで 中寄敏彦●クズの葉柄、根っこで牛を健康に◎乳房炎にならないクズ葉テーターポイント●ビワの葉、クズの根、その他の野草を組み合せる◎ビワの葉+クズ根エキスのつくり方、与え方