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『農業技術大系』花卉編 第10巻 本体+141〜本体+147(ページ数:7)

球根類>主な球根類>アルストロメリア>技術の基本と実際

開花期,収量,品質を左右する要因と技術対応(アルストロメリア)

開始ページ: 本体+141

執筆者: 神谷勝己

執筆者所属: 長野県南信農業試験場 

備 考: 執筆年 2009年

記事ID: h11a003z



見出し

  (1) 収量を左右する要因 ・・・〔1〕
   (1)シュート形成にかかわる要因と対策
   (2)花芽形成にかかわる要因と対策
   (3)生育・開花促進に関する要因と対策 ・・・〔2〕
  (2) 高温期の地温管理
  (3) 低温期の地温管理と補光
   (1)地中加温
   (2)補光の効果 ・・・〔3〕
  (4) 気温管理 ・・・〔4〕
  (5) 灌水・施肥管理
   (1)灌水量
   (2)施肥量 ・・・〔5〕
  (6) 茎葉管理
  (7) 鮮度保持 ・・・〔6〕

キャプション

第1図 シュート形成から開花までの気象条件模式
第2図 高温期の地温が切り花本数に及ぼす影響
   キーワード:レベッカ\アモール
第3図 高温期の地温が生長量に及ぼす影響
   キーワード:間引き茎重量\切り花重量
第4図 補光および地中加温が切り花本数に及ぼす影響(白熱電球)
第5図 補光および地中加温が切り花本数に及ぼす影響(高圧ナトリウム灯)
第6図 高圧ナトリウム灯補光が到花日数に及ぼす影響
第7図 ハウス内平均気温と到花日数
第8図 灌水量と液肥窒素濃度が切り花本数と品質に及ぼす影響
第9図 窒素施用量と窒素吸収量
第1表 間引き方法と切り花本数および品質
第2表 アルストロメリアの観賞時の温度別呼吸量と花持ち日数
第3表 前処理剤濃度・処理時間と花持ち日数