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『現代農業』2013年1月号 180ページ〜185ページ(ページ数:6)

タイトル

じぷしい農園の21世紀型野菜づくり(1)

タネはもっとケチれる

執筆者・取材対象: 東山広幸

地 域: 福島県いわき市



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見出し

●田畑合わせて約一〇〇aの小規模直売農業●いちばんケチりやすいのがタネ代●その一 タネの寿命を知ればムダが省ける◎購入当年しか発芽しないタネ◎二年目まで発芽するタネ◎三年目まで発芽するタネ◎ホウレンソウやシュンギクは古いタネのほうが発芽が揃う●その二 タネをムダなく使う◎直まき野菜は一粒まきで間引きながら収穫◎移植する葉菜類は大株に仕立てるといい◎種イモも半減できる◎果菜は疎植がいいことばかり