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『農業技術大系』野菜編 第7巻 応+29〜応+36(ページ数:8)

シュンギク>応用編>精農家のシュンギク栽培技術

周年ぬきとり栽培(株張り系中葉) 施設導入による栽培環境改善で周年安定生産 大阪府堺市浜寺石津町 鱸治夫さん(37歳)

開始ページ: 応+29

執筆者: 伊藤清

執筆者所属: 大阪府専門技術員

備 考: 執筆年 1977年

記事ID: y0702210



見出し

〈経営の条件と鱸さんの考え方〉 ・・・〔1〕
    ハウスでの高度輪作と商品性の改善
    施設栽培の必要性を重視 ・・・〔2〕
〈品目の組合わせと地力維持〉
    ハウスでの品目の組合わせ
    地力維持 ・・・〔3〕
〈軟弱野菜栽培の経過〉
〈栽培体系の技術の特色〉
    栽培体系と施設環境調節
    冬期の保温と除湿
    夏期の気温上昇防止 ・・・〔4〕
    土壌環境の管理
〈栽培技術〉
 1.作付体系 ・・・〔5〕
    大型ハウスのばあい
    小型ハウスのばあい
    露地栽培
 2.品種
    小葉種(タチ)
    中葉種(株張り系)
 3.畦つくり,整地
 4.播種 ・・・〔6〕
 5.施肥方法と施肥量
 6.潅水と霜害防止
 7.収穫 ・・・〔7〕
〈経営と生活〉
    立地
    労力
    採算 ・・・〔8〕
    今後の抱負

キャプション

経営の概要
第1図 ミツバの作型(昭和24年当時)
第2図 施設別の作付体系
第3図 クールスイファンによる防湿方法
第4図 寒冷紗での遮光
第5図 蒸気消毒の効果
第6図 小型耕うん機(爪に特徴)
第7図 小農具
第8図 じょろで追肥
第2表 シュンギクの生産費(1作だけ:1,000平方メートル当たり)
第9図 出荷する束の大きさと荷姿
第1表 労働時間(100平方メートル当たり)