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『農業技術大系』作物編 第2-2巻 技+522の29の51の28〜技+522の29の51の36(ページ数:9)

イネ=基本技術(2)>基本技術編>気象災害>高温障害

資料集・高温による米の品質などへの影響と技術対策

開始ページ: 技+522の29の51の28

執筆者: 農林水産省

備 考: 執筆年 2004年

記事ID: s262207z



見出し

  (1) 高温障害の発生の仕組み ・・・〔1〕
  (2) 温度条件
  (3) 移植日 ・・・〔2〕
  (4) 日射条件 ・・・〔5〕
  (5) 品種間差
  (6) 籾数 ・・・〔6〕
  (7) 施肥 ・・・〔7〕
  (8) 倒伏 ・・・〔8〕
  (9) 落水時期
  (10) 収穫適期

キャプション

第1図 開花後9〜13日の高温処理が酵素活性に及ぼす影響
   キーワード:可溶型デンプン合成酵素活性/結合型デンプン合成酵素活性/開花後日数/あきたこまち/ササニシキ
第2図 腹白未熟粒,基白粒,乳白粒などの穂上位置
第3図 水稲うるち玄米にかかわる未熟粒等の判定基準
第4図 時期別高温処理(昼35℃/夜30℃)が白未熟粒発生に及ぼす影響
   キーワード:ササニシキ/あきたこまち
第5図 出穂後20日間の最低気温と白未熟粒発生の関係
第6図 8月の気温と一等米比率の関係(新潟県:昭和52〜平成11年)
第7図 気温の変化(平年値)
第8図 移植時期と乳白粒率
第9図 出穂後1週間後(前期処理)と3週間後(後期処理)からそれぞれ2週間の遮光処理(約40%の照度減)が玄米の外観品質に及ぼす影響
第10図 出穂期の異なる水稲の出穂6〜11日後の日照時間と心白粒発生率の関係
第11図 育成地域別で見た水稲の玄米品質に関する登熟期高温ストレス耐性の品種間差
   キーワード:東北地域/北陸地域/関東東海地域/九州地域/普通期栽培/早期栽培
第12図 背白粒・基部未熟粒発生率の品種間差
第13図 出穂後20日間の日最低気温・籾数と白未熟粒歩合の関係
第14図 総籾数と乳白粒の関係(福井県,平成8〜11年)
第1表 乳白粒発生要因の限界値を求めるための直線回帰式(島根県平坦部,平成4〜8年)
第15図 生育相の異なるイネの乳白粒発生と穂肥施用法(品種:コシヒカリ)
第16図 窒素追肥時期と籾数および未熟粒割合の関係
   キーワード:幼穂形成期/減数分裂期
第17図 白未熟粒発生率別の窒素吸収割合(品種:あきたこまち)
第18図 成熟期の倒伏程度と乳白米歩合の関係
第2表 落水時期と収量および品質(品種:ササニシキ)
   キーワード:玄米重/千粒重/登熟歩合/整粒歩合/白未熟/被害死/葉色/生葉数
第3表 収穫時期と品質(品種:はえぬき)
   キーワード:出穂後積算気温/整粒/白未熟粒/着色+薄茶粒/胴割れ/玄米白度/検査等級
第19図 落水時期(出穂後日数)と腹白粒率(品種:かけはし)