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『農業技術大系』作物編 第2-1巻 技+240の99〜技+240の99の8(ページ数:8)

イネ=基本技術(1)>基本技術編>栽培の基本技術/イネの生育と技術>VI 出穂期,登熟期

品種と実肥の効果

開始ページ: 技+240の99

執筆者: 岩田忠寿

執筆者所属: 福井県農業試験場

備 考: 執筆年 1990年

記事ID: s0211370



見出し

  (1) 実肥をめぐる技術の経過 ・・・〔1〕
  (2) 酒米品種「五百万石」と実肥
  (3) フクヒカリと実肥 ・・・〔2〕
  (4) コシヒカリと実肥 ・・・〔5〕
  (5) キヌヒカリと実肥 ・・・〔7〕

キャプション

第1表 実肥の施用が五百万石の品質収量に及ぼす影響(福井県大野市)
   キーワード:稔実歩合\千粒重
第2表 フクヒカリにおける実肥の施用効果(昭和62年5月6日植え)
   キーワード:穂数\全籾数\登熟歩合\千粒重\収量
第3表 フクヒカリの施肥法の検討(昭和53年5月2日)
   キーワード:元肥\穂肥\実肥\穂数\総籾数\登熟歩合\千粒重\収量
第4表 フクヒカリの施肥と水管理が品質に及ぼす影響(昭和57年)
   キーワード:窒素施用量\元肥重点区\追肥重点区
第1図 葉身N%と腹白(昭和57年)
第2図 水管理と腹白(昭和57年)
   キーワード:間断潅がい\早期落水
第3図 生育型別にみた株当たり茎数の推移
   キーワード:フクヒカリ
第5表 出穂期のLAI(葉面積指数)を基準とする生育型
   キーワード:収量\穂数\全籾量\登熟歩合\千粒重\全乾物重
第4図 生育型と収量
第5図 幼穂形成期間の降水量と物質生産および根への配分比(図中の数字は昭和年次)
   キーワード:フクヒカリ\コシヒカリ
第6表 コシヒカリにおける穂肥施用時期,回数および量
第7表 収量および収量関連形質のまとめ(抜粋)
   キーワード:稈長\倒伏程度\穂数\1穂籾数\全籾数\登熟歩合\千粒重\LAI
第8表 収量のt検定
第9表 実肥の施用と食味に関連する形質との相関関係(平成元年)
第6図 全籾数と登熟の関係
   キーワード:玄米窒素濃度\精米タンパク質\ブレークダウン\精米白土
第7図 登熟期における穂と茎の乾物増加
   キーワード:キンパ\コシヒカリ\こしにしき\出穂期\登熟期\成熟期
第10表 食味推定値と玄米窒素濃度の限界点
   キーワード:Aランク米基準値
第8図 コシヒカリおよびその姉妹品種の系譜とタンパク質含有率
   キーワード:銀坊主\朝日\上州\撰\愛国20号\亀の尾\農林8号\農林6号\森田早生\陸羽132号\農林22号\農林1号\ホウネンワセ\コシヒカリ\越路早生\ハツニシキ\ヤマセニシキ
第9図 穂肥・実肥量と玄米中の窒素濃度の関係
第11表 キヌヒカリの施肥法に関する施肥設計(平成元年4月28日植え)
   キーワード:元肥\中肥\穂肥
第12表 収量および収量構成要素
   キーワード:元肥重点\中間追肥\穂肥重点
第10図 玄米中の窒素濃度