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『農業技術大系』作物編 第6巻 技+269〜技+274(ページ数:6)

ダイズ>基本技術編>各種の栽培体系

水田転換畑でのチゼル有芯部分耕による狭畦栽培

開始ページ: 技+269

執筆者: 片山勝之

執筆者所属: 農研機構西日本農業研究センター

備 考: 執筆年 2016年

記事ID: s386003z



見出し

  (1) 技術の概要 ・・・〔1〕
  (2) 技術の特徴
   (1)チゼル有芯部分耕用作業機
   (2)作土層の体積含水率の推移 ・・・〔2〕
   (3)雑草発生本数と相対光量子密度の推移
   (4)耕種法とダイズ生育への影響 ・・・〔3〕
    苗立ち確保
    ダイズの生育
    収量構成要素と子実収量 ・・・〔4〕
    倒伏程度
  (3) 省力化と留意点 ・・・〔5〕

キャプション

第1図 チゼル有芯部分耕による播種作業
第2図 深耕チゼル(矢印)は耕うん爪後方のロータリカバー内に装備
第3図 チゼル有芯部分耕播種方式の土壌断面図
第4図 降水量および標畦・標播区とチゼル狭畦・標播区の地表下10cmの体積含水率の推移(2013年)
第5図 耕種法が収穫期の雑草本数に及ぼす影響(2013年)
第6図 生育中のダイズ
第7図 耕種法が群落下の相対光量子密度に及ぼす影響(2013年)
第1表 耕種法が出芽率に及ぼす影響
第8図 耕種法が地上部乾物重に及ぼす影響(2013年)
第2表 耕種法がリュウホウの収穫期の形質,収量構成要素,子実収量,倒伏程度に及ぼす影響