記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『現代農業』1999年4月号 56ページ〜67ページ(ページ数:12)

特集:産直セラピーで10歳若返る

タイトル

集荷支援の産直システムで高齢者はいよいよ健康

執筆者・取材対象: 編集部いきいき生産部

地 域: 高知県香北町



見出し

●遠くに住むお年寄りには産直施設が利用できない●集荷支援システムで活性化した「老人力」が7000万円の売上げを実現●荒れた棚田が復元し始めている●病院や医者の話ばかりだったのが野菜の話が中心になった●休まず順ぐりに野菜つくり、おかげでリューマチも影を潜めた●骨を強くするために、暇さえあれば畑に通う●正座ができるようになった、運搬係のご主人も明るくなった●レンタルハウスでバックアップ、端境期にも野菜が出る●畑や野菜にからだを動かしてもらうから死ぬときはコロリといく●産直と健康事業が支え合うからお年寄りが元気になる