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『農業技術大系』土壌施肥編 第2巻 作物栄養VI+45〜作物栄養VI+51(ページ数:7)

作物の栄養と生育>VI 栽培環境,栽培様式と栄養生理>気象条件と栄養生理

栽培環境とジャガイモの収量・品質〈気象条件〉

開始ページ: 作物栄養VI+45

執筆者: 吉田稔

執筆者所属: 北海道大学

備 考: 執筆年 1987年

記事ID: d0201640



見出し

  はじめに ・・・〔1〕
  (1) ジャガイモの栽培環境 ・・・〔2〕
   (1)環境条件と適応性
   (2)温度条件
   (3)地上部の生育と温度 ・・・〔3〕
   (4)いもの肥大と温度 ・・・〔4〕
  (2) デンプン価上昇阻害要因 ・・・〔5〕
  (3) 培土の断熱効果 ・・・〔6〕
  (4) 早期茎葉枯凋処理 ・・・〔7〕
    むすび

キャプション

第1図 全国のジャガイモ植付け早限期(平均気温7.2℃になる日)の推定
第1表 植付け早限期と終霜日
第2図 標準的なジャガイモの生育型と生育段階別適温(早生品種のばあい)
第3図 正常ないも(上)と水いも(下)の外髄部におけるデンプン粒の蓄積状態
第4図 デンプン価の上昇と上昇阻害要因
第5図 温度と葉身生長率,いもの肥大率との関係
第6図 充分な培土をすれば10種の効果を生ずる
第7図 メークインの黒あざ病株に見出された巨大粒こぶいも