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『農業技術大系』作物編 第6巻 技+125〜技+128の3(ページ数:6)

ダイズ>基本技術編>生育過程と基本技術>II 生育前期の生育診断と技術

除草とリビングマルチによる雑草抑制技術

開始ページ: 技+125

執筆者: 辻博之

執筆者所属: (独)農業・食品産業技術研究機構北海道農業研究センター

備 考: 執筆年 2006年

記事ID: s286005z



見出し

  (1) 近年のダイズ作での除草の問題 ・・・〔1〕
  (2) ムギ類を用いたリビングマルチ栽培
  (3) リビングマルチ栽培での播種作業
  (4) 地表面の被覆率と群落内照度 ・・・〔2〕
  (5) 雑草抑制効果とその限界 ・・・〔3〕
   (1)イヌホオズキへの効果
   (2)雑草の種類による違い
  (6) 除草作業の省力効果 ・・・〔4〕
  (7) ほかの除草法との組合わせ ・・・〔5〕
  (8) ダイズの生育・収量と形態

キャプション

第1図 コムギを使ったダイズリビングマルチ栽培の播種までの工程
第3図 リビングマルチに用いるムギ類の播種量による地表面被覆率の違い
   キーワード:ホクシン\マルチムギ\てまいらず(オオムギ)
第2図 ダイズ播種後38日目の圃場のようす
第4図 ダイズ畑の地表面被覆率の推移
第5図 異なる時期に移植したイヌホオズキのダイズ収穫期における草丈と果実数に及ぼすリビングマルチの影響
第6図 ダイズ畑に移植したイヌビエ,オオイヌタデ,イヌホオズキ,スベリヒユの生育に及ぼすリビングマルチの影響
第1表 リビングマルチ栽培と慣行栽培における生育初期の雑草個体数と人力除草に必要な時間
第2表 慣行栽培,リビングマルチ栽培におけるダイズの栽植密度,生育期の乾物重,収量および倒伏指数