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『現代農業』1993年3月号 216ページ〜221ページ(ページ数:6)

タイトル

大干ばつだと、こぶ症と赤しんが激発する

92年のお天気とダイコンの病障害

執筆者・取材対象: 川城英夫



見出し

●昨年の関東は、7月から9月にかけて大々干ばつ●本当なら、こぶ症、赤しんのでないとき●こぶ症状◎最初の3週間の気象がカギ●こぶ症を防ぐ○播種後3週間は土壌を乾燥させない○地温を高めないマルチを選ぶ○みの早生系ならでない○土壌pHを上げない○土壌消毒や微生物も効果●赤しん症◎生育後半の気象がカギ◎根内部褐変症は数種類の症状がある◎赤しん症を防ぐ○マルチフィルムは間引き後に除去○ホウ素資材を施用○栽植密度を高める