無農薬無化学肥料でイネ反収8俵を安定的に実現!その秘訣は初期にチェーン除草をしっかり決めること。その際、条間(縦)だけなく株間(横)にも除草機をかけるそうです。大分県の戸倉徹さんに除草作業を見せてもらいました。
民間稲作研究所の川俣文人さんによる茨城県笠間市での講習会を取材。複数回代かきで雑草を抑えるにあたっての作業のコツを見せてもらいました。
徳島県の宮田昌孝さんが考案した「これっきり摘粒法」は、1回の摘粒で粒揃い・粒張り・房形のいいブドウができる画期的なやり方。この技術を、宮田さんの解説動画付きでまとめた書籍を鋭意制作中です。2026年秋発売予定。(※この動画はその予告編です)
自宅そばの倉庫の屋上を活用して直売野菜づくりをする愛媛県の木原英雄さん。コンテナを2段重ねにして、腰をかがめずに作業できるそうです。
千葉県の有機農家・林初枝さんにモロヘイヤ栽培の工夫を見せてもらいました。収穫と同時に株元まで枝を切り戻すと光が入り、太いわき芽が育つそうです。枝先を収穫していたところより収穫期間が伸びたんだとか。
草取り・耕耘いらずの画期的な「ノーディグ」菜園。ダンボールを敷いて、その上に完熟堆肥を積み、そこに野菜苗を定植していく方法です。作物の根は段ボールを突き破り、段ボール自体も2ヵ月ほどで分解されるそうです。岡山県でノーディグ菜園に取り組む森脇さやさんに畑を見せてもらいました。