月刊 現代農業 > 「現代農業」用語集 > 土と肥料_自給肥料・自給資材

フスマ(ふすま)

小麦を製粉するときに除かれる皮の部分(外皮部と胚芽)で、日本では主に牛の飼料として利用されてきた。そのまま食べてもあまり美味しくないが、デンプン、タンパクのほか繊維質やミネラルが豊富に含まれており、最近、健康食品にも利用されている。


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