農業全書 (巻六 巻十)・巻十一附録

口絵

農業全書 巻之六 三草之類<のうぎょうぜんしょ>

質・量ともに近世農書の白眉。元禄10(1697)年刊。以降200年にわたり刊行され,日本の農業に大きな影響を与え,その影響のもとに多くの農書が書かれた。本書の技術的立場は多肥集約農業の勧めであり,その中核技術は中耕・肥培である。労働集約型・土地生産性重視のこの農業が江戸時代の国内自給体制をもたらした。『農業全書』巻之六〜十一を収録。巻之十一附録は貝原楽軒著で国政,藩政と農業のあり方を説く。

農業全書 巻之七 四木之類<のうぎょうぜんしょ>

質・量ともに近世農書の白眉。元禄10(1697)年刊。以降200年にわたり刊行され,日本の農業に大きな影響を与え,その影響のもとに多くの農書が書かれた。本書の技術的立場は多肥集約農業の勧めであり,その中核技術は中耕・肥培である。労働集約型・土地生産性重視のこの農業が江戸時代の国内自給体制をもたらした。『農業全書』巻之六〜十一を収録。巻之十一附録は貝原楽軒著で国政,藩政と農業のあり方を説く。

農業全書 巻之八 草木之類<のうぎょうぜんしょ>

質・量ともに近世農書の白眉。元禄10(1697)年刊。以降200年にわたり刊行され,日本の農業に大きな影響を与え,その影響のもとに多くの農書が書かれた。本書の技術的立場は多肥集約農業の勧めであり,その中核技術は中耕・肥培である。労働集約型・土地生産性重視のこの農業が江戸時代の国内自給体制をもたらした。『農業全書』巻之六〜十一を収録。巻之十一附録は貝原楽軒著で国政,藩政と農業のあり方を説く。

農業全書 巻之九 諸木之類<のうぎょうぜんしょ>

質・量ともに近世農書の白眉。元禄10(1697)年刊。以降200年にわたり刊行され,日本の農業に大きな影響を与え,その影響のもとに多くの農書が書かれた。本書の技術的立場は多肥集約農業の勧めであり,その中核技術は中耕・肥培である。労働集約型・土地生産性重視のこの農業が江戸時代の国内自給体制をもたらした。『農業全書』巻之六〜十一を収録。巻之十一附録は貝原楽軒著で国政,藩政と農業のあり方を説く。

農業全書 巻之十 生類養生法 薬種之類<のうぎょうぜんしょ>

質・量ともに近世農書の白眉。元禄10(1697)年刊。以降200年にわたり刊行され,日本の農業に大きな影響を与え,その影響のもとに多くの農書が書かれた。本書の技術的立場は多肥集約農業の勧めであり,その中核技術は中耕・肥培である。労働集約型・土地生産性重視のこの農業が江戸時代の国内自給体制をもたらした。『農業全書』巻之六〜十一を収録。巻之十一附録は貝原楽軒著で国政,藩政と農業のあり方を説く。

農業全書 巻之十一 附録<のうぎょうぜんしょ>

質・量ともに近世農書の白眉。元禄10(1697)年刊。以降200年にわたり刊行され,日本の農業に大きな影響を与え,その影響のもとに多くの農書が書かれた。本書の技術的立場は多肥集約農業の勧めであり,その中核技術は中耕・肥培である。労働集約型・土地生産性重視のこの農業が江戸時代の国内自給体制をもたらした。『農業全書』巻之六〜十一を収録。巻之十一附録は貝原楽軒著で国政,藩政と農業のあり方を説く。