『農業技術大系』作物編 第2-2巻 技+506の32~技+506の43(ページ数:12)

イネ=基本技術(2)>基本技術編>各種の技術体系>独特な発想の技術体系

手植え疎植栽培

開始ページ: 技+506の32

執筆者: 井原豊

執筆者所属: 兵庫県実際家

備 考: 執筆年 1982年

記事ID: s0220290

見出し

 1.穂数重視の過去の技術 ・・・〔1〕
 2.密植栽培の問題点 ・・・〔2〕
  (1) 密植と過繁茂
  (2) 早期茎数確保はイネを苦しめる
  (3) 多すぎる無用の技術=資材
   (1)土つくりに土改剤という指導
   (2)硫安は亡国肥料か ・・・〔3〕
   (3)燐酸多投の問題点
 3.密植と疎植の生育経過と技術目標のちがい ・・・〔4〕
  (1) 生育経過のちがい
   (1)根本的な相違点は個体干渉
   (2)進行型生育と退化型生育 ・・・〔5〕
  (2) 収量構成と技術目標 ・・・〔6〕
   (1)技術目標は籾数の確保と充実
   (2)疎植の長所と短所
   (3)密植の長所と短所
 4.栽培方法の実際
  (1) 土つくり
  (2) 栽植密度と植付本数 ・・・〔8〕
  (3) 苗の素質
  (4) 施肥量と時期 ・・・〔9〕
   (1)元肥の施し方
   (2)追肥の施し方
   (3)深層追肥で超弩級のイネに ・・・〔10〕
   (4)調節肥 ・・・〔11〕
   (5)深追をしないばあいの穂肥の施し方
   (6)加里はわずかでよい
  (5) 水管理 ・・・〔12〕
  (6) 病虫害対策
 5.これからは少資材,省力
    経営の概要

キャプション

第1表 燐酸肥効のテスト
   キーワード:N単用区(5a)\過石併用区(5a)\収量構成要素\コシヒカリ
第1図 茎数の平均的発生状況
   キーワード:密植\疎植
1本疎直のイネの姿
第2図 栽植密度と栄養生長期間(中晩生種)
第3図 田植時期と元肥施肥量の関係
   キーワード:硫安\荒代かき\植代かき\全層施肥\加里\燐酸\過石\鶏糞
第4図 畦間(上),株間(下)がすっきり,坪35株植えのイネ姿(コシヒカリ)

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