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『農業技術大系』作物編 第1巻 基+246の44〜基+246の52(ページ数:9)

イネ(基本編・基礎編)>基礎編>イネの生理作用>IV 水分の吸収と蒸散

生育ステージと水分生理の変化 〈生育後期〉

開始ページ: 基+246の44

執筆者: 小葉田亨

執筆者所属: 島根大学

備 考: 執筆年 1988年

記事ID: s0101260



見出し

  (1) 登熟生理と水ストレス ・・・〔1〕
  (2) 開花期の高温・乾風障害 ・・・〔4〕
   (1)高温害
   (2)乾風害 ・・・〔5〕
  (3) 籾の脱水機構 ・・・〔7〕

キャプション

第1図 畑栽培したイネ(日本晴)に出穂後も潅漑をつづけた区,出穂から出穂後14日まで給水制限しその後潅漑した区,全登熟期にわたって潅漑を制限した区の日中の止葉葉身水ポテンシャルの推移
第2図 登熟期に潅漑方法を変えたときの平均的出穂日の穂における1穂籾重の推移
第3図 登熟期に潅漑方法を変えたときの粗玄米収量
第4図 開花期における昼温が三品種のイネに及ぼす影響
   キーワード:N22\IR747B‐2‐6\BKN6624‐46‐2
第5図 開花期に最高気温を31℃,36℃,39℃としたときの稔実率の品種間比較
   キーワード:日本晴\Color2\British Honduras\密陽23号
第6図 最高気温を31℃,36℃,39℃としたときの開花率の品種間比較
   キーワード:密陽23号\British Honduras\Color2\日本晴
第7図 潅水のイネと葉が巻き上がるまで土壌乾燥させたイネに出穂直後乾風を与えたときの不稔籾と障害米の発生
第8図 開花期における穂の水ポテンシャルと白化乾燥部分の比率との関係
   キーワード:IR36
第9図 玄米の水分含量,乾物重,水分含有率の開花後の推移
第10図 穂の水分飽和度と穂の水蒸気拡散抵抗との関係
第11図 出穂後日数の異なるイネの日中の止葉葉身と穂の水ポテンシャルの関係