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『農業技術大系』作物編 第1巻 本+64〜本+69(ページ数:6)

イネ(基本編・基礎編)>基本編>日本の稲作>コメ増産の意義

III 高度経済成長期の米増産(昭和36〜44年)

開始ページ: 本+64

執筆者: 江島一浩

執筆者所属: 筑波大学

備 考: 執筆年 1975年

記事ID: s0100550



見出し

 1.コメ増産の社会経済的背景 ・・・〔1〕
 2.古々米の成立過程 ・・・〔2〕
  (1) 相対的高米価に支えられたコメ増産
  (2) コメ消費量の頭打ち ・・・〔3〕
  (3) 自主流通米制度と生産調整
 3.過剰米出現にいたった米の増産法
  (1) 資本,為政者,農協のコメ増産
  (2) 労力不足を補う機械化 ・・・〔4〕
  (3) 上からの機械化と規模拡大
   (1)大型機械の導入 ・・・〔5〕
   (2)土地の大型化と基盤整備
  (4) 増収の技術的要因 ・・・〔6〕

キャプション

第18図 生産者米価の推移
第19図 コメと野菜の年間供給量・年間消費量
第20図 年次別10a当たり投下労働時間
第21図 作付面積第1位の水稲品種とその作付面積の占める割合
   キーワード:農林18号\金南風\ホウネンワセ\フジミノリ\日本晴
第22図 水稲総作付面積に対する上位10品種